2013年3月14日木曜日

ビタミンE と 骨粗しょう症

ビタミンEの過剰摂取は・・・・・

骨がもろくなる可能性はある・・・


すでに知られてだいぶ経ちますが・・・

 英医学誌「ネイチャー・メディスン(Nature Medicine)」に掲載の論文

慶応大学(Keio University)の竹田秀(Shu Takeda)特任准教授率いる研究チームによる。



 ビタミンEには

骨を壊す細胞の成長を促進する作用があることが分かった

 ビタミンEは

煎茶の茶葉、とうがらし、アーモンド、サフラワー油、菜種油、マーガリン、アンコウの肝や

すじこ、キャビアや一部の葉物野菜などさまざまな食品に含まれている・・・



ビタミンEは抗酸化物質として老化の予防にもてはやされているが・・・


さてあなたはいかがでしょう

むやみに摂取していませんか?

骨の曲がり角ですか?

骨の曲がり角

姿勢の悪化や身長の縮みは骨密度の低下によるもの。

背骨の圧迫骨折による姿勢悪化は、

見た目であなたを10歳も老化させてしまう。



カルシウムとビタミンDの働きに注目



ビタミンDは

カルシウムを吸収し、強い骨、歯を形成するのに必須。

太陽の光にあたると生成される。


肝臓、腎臓の悪い人は不足しがちとなる。

活性型ビタミンDは肝臓や腎臓で作られる。



摂取には

カロチン、ビタミンC、コリン、カルシウムなど一緒に取るのが良い。

魚や卵など、ビタミンDを多く含む食品をとることが推奨されます。

日光にも当たりましょう。